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HOME > スピリチュアルツアー > 2006 ゲリーと行くバハマツアー 紹介
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2006 ゲリーと行くバハマツアー 紹介

今回訪れるバハマ諸島について、ゲリーに語ってもらいました。
 バハマ諸島は、今なお 「古代アトランティス」 のエネルギーが強力に保持されている、地球上のパワースポットの中でも最もパワフルな場所のひとつです。そして、真にアトランティスのエネルギーを体験するにはバハマという地域はもっとも適した場所です。

 本来地球そのものが持つエネルギーだけによって存在するパワースポットはそれほど多くありません。「建造物」 と、意図を持った 「人」 のエネルギーが、そのエネルギーを保持し、さらに増幅することで、強力なパワースポットとして存在し続けることが可能になります。そうでなければ、そのエネルギーは方向性の定まらないものとなり、散逸してしまいます。

 古代アトランティスの人々はそれを理解していました。ピラミッドは、地球と宇宙のエネルギーを集約し保持するための場所であり、また、古代叡智の保管場所でもあったのです。古代アトランティスの人々は、そのエネルギーを利用する方法を知っており、意図的に活用することによってその場所のエネルギーをさらに強力なものにしていったのです。

 古代アトランティスには 12 の部族が存在しており、それぞれの場所でピラミッドが創られました。そのうちのひとつが、バハマ海域にあり、すでに一部のサイキック能力を持つ人々によって発見されています。ビミニ諸島とアトランティスロードとも言われる 「ビミニ・ロード」 を含むバハマ諸島は、「バミューダトライアングル」 と呼ばれるエリアにありますが、不思議な現象が多発するこの海域は、古代アトランティスのエネルギーの影響を受けています。

 通常、地球上においては、次元間にある一定の境界幅があり、また、人々が物理次元における制限を受けているために、その移行を困難にしています。しかし、バミューダトライアングルなど特殊な地域では、その次元間の境界幅が薄くなっており、多次元への移行が生じやすくなるため、物理次元においては起こりえないようなことが次々と発生します。つまり、こういった場所のエネルギーは、多次元的自己や多次元世界を体験するための呼吸法や瞑想、その他のスピリチュアルなワークなどを強力にサポートしてくれるエネルギーなのです。

 バハマエリアには、エネルギーのポータル、古代アトランティスへと続くトンネルの入り口が存在しています。このエネルギーは意識の変容と目覚めを促し、時空と次元を超えて古代アトランティスの時代に満ち溢れていた叡智に触れることをサポートしてくれるでしょう。
今回のツアーは・・・
 今回のツアーは、アトランティスの時代から残る海底構造物とピュアな自然のエネルギーに加えて、イルカのエネルギーとも触れるツアーです。アトランティスにおいて、イルカは高い叡智を持つ存在として、人々ととても密接な関係にありました。そして、バハマ諸島、特にビミニ諸島周辺の野生のイルカが生息するエリアは、物理的な環境汚染や人々のネガティブな意識のエネルギーの影響をまったく受けていないために、彼らはとても純粋でクリアです。そして、古代アトランティスの叡智と存在の本質的なエネルギーを保持し、たくさんの生命エネルギーと歓びのエネルギーを放射しています。バハマ諸島のピュアなエネルギーと、このイルカたちとの出会いとコミュニケーションは、あなた自身が恐れを手放し、あなたの本質である、豊かさや創造性、力強さを見出すことを助けてくれます。
  バハマ観光局のオフィシャルサイト (外部リンク)

 こちらのサイトは英語のみですが、ビミニ ( Bimini )、ナッソー ( Nassaw ) の景色や、ビミニのイルカが泳ぐ風景を動画で見ることができます。青い空と白い砂、透き通った海が本当に綺麗です。ご興味のある方は、是非ご覧になってみてください!
 CHECK! 
 上記リンクページ上部ナビゲーションバーの 「Island」 から 「Bimini」 を選び (リストの中ほどにあります)、移動先のページの左ナビゲーションバーの 「Gallery」 を探してみてください。ビミニのイルカの声が聞けますよ!
 このアトランティス体験ツアーは、あらゆる意味でのスピリチュアルな生まれ変わりをサポートし、私たちが魂の奥底に記憶しているはずの 「すべての生命との一体感」「内なる豊かさ、力強さ、存在することへの歓び」 を呼び覚まし、新しい自分を受け入れられるように助けてくれるでしょう。

 また、ゲリーが、今回のツアー参加者のグループアカシックをリーディングします。ツアーでの仲間との出会いは、決して偶然ではありません。そこには、はるか古 (いにしえ) のアトランティスからのつながりと、今ここにあらためて集う意味が存在しています。なぜこのツアーに、このメンバーで集まったのか、ゲリーがその意味をアカシックから解き明かし、「ユニティ (合一)」 へと向かう、この大いなる変容の時期に、特別な場所に集う皆様の目覚めを強力にサポートしていきます。

 今回のツアーは、パワフルなエネルギーに満ちた土地で、創造の大いなる叡智のエネルギーとつながり、私たちの中に眠る 「ユニティ (合一)」 の記憶の目覚めを促します。「ユニティ」 の記憶を思い出すこと、それは、「私たち自身が魂である」 ということを思い出すことです。私たちが今迎えている 「分離」 から 「ユニティ」 へのシフトに起こる様々な現象の中で、混濁した集合意識から離れ、あなたが魂であるということを思い出すとき、あなたの中の輝きは、あなたの肉体を超え、外に向かって解き放たれることでしょう。

 ゆったりと過ごす滞在型のツアーで、ハートと意識をオープンにして、イルカと大自然に癒されながら、古代アトランティスのエネルギーに触れるツアー。
ゲリーとともにアトランティスの叡智を目覚めさせる時空を超えた意識の旅をしてみませんか?
大野さんからのメッセージ
〜 ゲリーのパートナー、通訳の大野百合子さんが語るゲリーツアーの魅力 〜
2005年初頭、私はゲリーから一通のメールを受け取りました。
「本当にアトランティスを体験したいなら、バハマに行くといいよ」 と。
 2004年に、自らの仕事の集大成としてゲリーは 「アトランティスの叡智」 を出版しました。私はその翻訳に携わりながら、ゲリーがずっと伝えたかったのは、アトランティスの黄金時代…集合意識が 「ユニティ」 を経験していた時…の知恵であることを理解しました。そして、意識の変容を加速させるために、バハマ、特に実際にアトランティスの遺跡が沈むビミニ島に行かなくちゃ!と思ったのです。

 振り返ると、私がゲリーと共に世界のエネルギースポットを回った旅は、かれこれ8回になります。エジプトやペルー、イースター島などですが、どの旅も笑いとインスピレーションに満ちた強烈な体験になりました。ゲリーは早起き!なので、朝から 太陽の光を浴びてのブリージング を始め、マントラのワーク誘導瞑想儀式 など、それぞれのパワースポットに対応したワークを行います。楽しいのは、ツアーメンバーのグループリーディング。集まったメンバーは必ず、過去世において一緒であったり、何か約束をしてきたりしていました。それぞれの魂の大いなる旅路を垣間見ることができるのです。

 そして、なんといってもすごいのは、ゲリーはツアー中、皆が睡眠中もアストラルの世界で私たちにワークをしてくれる ということです。彼はメンバーをチェックし、その意識拡大を助けます。ペルーで私がたまたま体外離脱したとき、すぐそこにゲリーが待っていてびっくりしたことがあります。「えっ、なぜそこにいるの?」 とたずねる私に、いつもの笑顔で 「僕はいつでもこうやってワークしているんだよ」 と答えてくれたことを覚えています ( いったいいつ寝るのでしょう?)。

 肉体を運んで特定のバイブレーションを持った土地に直接立つ体験は、物理的に身体意識をゆさぶり、魂意識にアクセスすることが容易になります。アトランティスのエネルギーは、魂意識そのものにつながることを助け、豊かさと力強さ、そして創造性を爆発的に拡大します。魂の意識は、今ここに生きている意味を明確に理解させてくれるでしょう。

 自分たちの文明が崩壊することを知っていたアトランティスの高位聖職者たちは、その叡智をイルカの意識に託しました。ビミニ島のイルカたちはまさにアトランティスのピュアなバイブレーションを保持しています。

 ・ ビミニ/バハマ
 ・ イルカ
 ・ ゲリー

この アトランティスワークの三点セット に、カリブの白い砂と青い海
笑いと啓示に満ちた、最高に楽しい旅になるはずです!
バハマエリアの海底構造物について
 「フロリダ沖のビミニ島付近の海中で、幾世代もかかって堆積した泥の下からアトランティス寺院の一部が発見されるだろう」 と予言したのは、「眠れる預言者」 と呼ばれた エドガー・ケイシー です。そして、その予言通り、ビミニ諸島沖の海底でいくつかの石群が発見されました。

 まず、1957年、米国人のウィリアム・ベルは、海中にそびえ立つ1本の円柱をバハマ諸島の南ビミニ沖で発見しました。そのときにとった写真には、不思議なことに、円柱のまわりに放射線の影響としか思われない奇妙な光が映っていたといわれています。
続いて、1968年の夏に、ビミニ島の東 240kmにあるアンドロス島北方の海底に、巨大な建築物が沈んでいることが飛行機から発見され、さらに同年9月、現在「ビミニ・ロード」と呼ばれる石の回廊が発見されました。

 この石の回廊は、水深 6〜13メートルの海底に、数百メートルにわたって延々と平たい石が数かぎりなく敷きつめられています。実際のダイビング調査が行われた結果では、その長さは 610メートル以上もあり、タイルのように整然と並べられた石は、大きなもので 3×4.5メートル、厚さは約1メートルあったことが報告されています。疑いなく人工建築物としか思われないこの石列の発見によって、この海域は "ビミニ・ロード" と名づけられました。
イルカ座のお話
イルカ座って知ってました?
バハマで、夜空を泳ぐイルカにも逢えるかも・・・。

イルカ座
 イルカ座は4個の星でひし形を作り、そこからワシ座の方へ2個の星が並ぶ星座です。
5等星と4等星の星で形作られているため、ちょっと見つけにくいかもしれませんが、ワシ座のアルタイルを目印に、そこから北東の方向を探せば、天の川から少し離れたところに見つけることができます。
特にビミニ島では、夜、星がよく見えるので探しやすいです。

 このイルカさん、ギリシャ神話では海神ポセイドンの使者とされ、逃げたポセイドンの妻アンフィトリテの場所を教えた功績が称えられて星座となったそうです。

 もうひとつこの星座にまつわる逸話があります。
紀元前7〜6世紀頃に実在したといわれているギリシャの音楽家とイルカとのお話です。音楽家アリオンは、シチリア島で行われた音楽祭で優勝して大金を手に入れましたが、船に乗って帰る途中に、水夫たちに命と賞金を奪われそうになりました。アリオンは最後の願いとしてたて琴を奏でて1曲歌を歌い、自ら荒海の中に飛び込んだのです。しかしそこにはには、アリオンの美しい歌を聞いていたイルカたちが集まってきていました。そして、イルカたちは、アリオンを救って故郷まで送り届けたそうです。
イルカ座は、このイルカたちの功績を称えたものともいわれています。

★ イルカ座のちょっと興味深い話 ★

  γ (ガンマ) 星

 一番左端の γ (ガンマ) 星 と呼ばれている星は、実はふたつの星が存在している二重星です。望遠鏡を使って観測してみたら、ひょっとして、ふたつに分かれて見えるかな?



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