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HOME > スピリチュアルツアー > 2006 レバナ先生と行くギリシャ・トルコ10日間ツアー・イベント紹介
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2006 レバナ先生と行くギリシャ・トルコ10日間ツアー・イベント紹介


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現在のギリシャの首都。伝説では、かつて アテナ神 がこの市の支配権を海神ポセイドンと争ったとき、ポセイドンがアクロポリスの丘に塩水を湧き出させたのに対して、アテナはオリーブの木を生えさせた。すると市民はこのオリーブを気に入り、守護神にアテナを選び、パルテノン神殿 を建設したという。古代ギリシャ語では、パルテノスは若い娘を意味する。

 アテナ神 
高神ゼウスとティタン (巨人) 族の女神メティスの娘。彼女が生む子供がゼウスを脅かすいう予言がされたため、ゼウスは身重のメティスを飲み込んでしまう。やがて月が満ち、激しい頭痛に見舞われたゼウスは、鍛冶の神ヘパイトスに命じ、自分の頭を斧で叩き割らせた。すると、割れた額から、完全武装した成人女性の姿でアテナが生まれたという。戦いの女神である彼女は、殺戮ではなく、正義と平和の回復を旨とする戦いをした。同時に、技芸 (航海術、農業、機織、裁縫) と理性、文学と哲学の女神でもあり、純潔の女神でもある。

もともとは地母神ガイアの聖地だったが、この地を守っていた大蛇ピュトンを アポロン神 が射殺し、ここを自らの聖地とした。その大蛇はその後 「ピュトーン神」 になり、アポロン神殿の巫女 (ピュティア) の身体を借りて降臨。巫女は聖なる泉水を飲み、月桂樹の葉を噛みながら、神の霊気を含んだ吹き上がる蒸気を吸うことでトランス状態となり、神託を告げたと言われている。これが俗にいう 「アポロンの神託」 である。神託を求め多くの人が訪れ、神託をもとに国の大事をも決定していた。ソクラテスの 「汝自身を知れ」 という有名な言葉も、デルフィ神託に基づいている。

 アポロン神 
ゼウスとレトの息子。双子にアルテミス (月の女神) がいる。音楽や詩歌、医術など、人間のあらゆる文化活動を司る神であるとともに、予言を司る冥界の神でもある。フォイボス (その意味は 「光り輝く」)・アポロンともいい、太陽神として崇められている。


エーゲ海最大の島。エーゲ海最南端に位置し、300キロ先はアフリカという地理的条件から、東西世界を結び要衝の地となっていた。ヨーロッパ最古の文明発祥地であり、クノッソス宮殿 を中心に独自の芸術性あふれる高度な文明を築く。神話の中では 最高神ゼウス 誕生の地とされ、ゼウス神 とアジア小国フェニキアの 王女エウロペの息子であるミノス王がこの島を支配していた。

 クレタ島にまつわる神話 
最高神ゼウス が小アジア沿岸の海辺で遊ぶ 王女エウロペ を見染めてしまう。そこで、ゼウスは白い牡牛に身を変え、散歩する牛の群れに紛れ込む。するとエウロペは、綺麗な白い牡牛を気に入り、花輪をかけたり、背に乗ったりして遊んでいた。すると突然、その白い牡牛は海の中を泳ぎ出し、エーゲ海を泳ぎクレタ島へと王女をさらった。エウロペはここでゼウスの子供を産む。その末裔がクレタ島に代々君する王となったという。「ヨーロッパ」 という呼称は、このエウロペに由来しているといわれている。

「エーゲ海のバラ」 と賛美された地中海沿岸の都市。紀元前2世紀にはローマ帝国の属領となり、豊穣の女神アルテミス 信仰で賑わう貿易都市として繁栄を謳歌した。アルテミス神殿 をはじめとした現存するギリシャ文明最大の遺跡がある。盆地特有の斜面を利用して造られた街並みは訪れる者にドラマチックな印象を与える。ここは、かつてはローマにいる愛するアントニウスを救うためにクレオパトラが訪れるとともに、イエスの死後、聖母マリアが晩年を過ごしたといわれている。

 アルテミス神殿跡 
世界初の総大理石の巨大な神殿。完成まで 120年もかかった。高さ 19mの大理石の円柱 127本で彩られ、アテネのパルテノン神殿の4倍もあったという。しかしながら、放火や数々の侵略に遭い、破壊されてしまった。その比類なき壮麗さゆえに、かつて世界七不思議のひとつに数えられた。黄金や宝石で彩られた高さ 15mの 女神アルテミス像 を祀っていたが、今では円柱が一本残るのみとなっている。

 アルテミス神 
ゼウスとレトとの娘。双子にアポロン (太陽神) がいる。狩猟と純潔の処女神とされているが、他方 (エフェスなど) では豊穣、多産、生殖の大地母神として信仰されている。

アナトリア半島南西端沖にある島。太陽神ヘリオス信仰の中心地。ヘリオスはこの島に光と温暖な気候、豊かな緑を与えて美しい島にした。ヘリオスが妻にした島のニンフ (妖精) 「ロドス」 から来たという伝説がある。


段々畑のように連なる白い石灰華の岩棚。パムッカレとは 「綿の城」 という意味。石灰棚の厚みは300mにもなる。数千年にわたって流れ続けた鉱泉が造りだした真っ白い炭酸カルシウムの塊が城壁のように盛り上がり、朝は青白く、夕べは茜色と時々で美しいさまを見せる。

 パムッカレの伝説 
その昔、気立ては良いが器量の悪い少女がその身を嘆いて石灰棚の頂上から身を投げた。ところが、その直後、通りかかった大金持ちの御曹司が娘を救い出す。なみなみと湯をたたえた水盆から救い上げた少女は稀なる美貌の女性に生まれ変わっていた。青年は娘の美しさに一目ぼれし、やがて二人は結婚して幸せになった。古くからこんな伝説が残っているほど、パムッカレの温泉は美容効果が優れていると信じられてきた。

 グランバザール 
15世紀からの歴史を持つ市場。「カパル・チャルシュ」 と呼ばれており、トルコ語で 「屋根のついた市場」 という意味。「町のなかにあるもう一つの町」 といわれ、5,000近い店舗と 2,000以上の工房のほか、銀行、モスクなども。商品には定価がなく、値段交渉も醍醐味のひとつ。“ナザールボンジュー”という平たいガラス玉が、人から嫉妬心や邪気を吸い取ってくれると信じられていて、お守りとなっている。



西洋文明における神々の生誕の地、ギリシャ・トルコ。
ツアーで神々のパワーとエネルギーに触れましょう!

古来、神託が与えられた 「デルフィ」 では、“自分の内側をみる目”を開くセレモニーを行います。そして内にある、いにしえの賢人のエネルギーを蘇らせましょう。

「アテネ」 では、アクロポリスで古代の神々とコンタクトします。現在は廃墟となった神殿も、その大地には神々が存在し、今なお神聖なエネルギーを保ち続けています。

そして 「クレタ島」 を囲む海の水面には、クノッソス宮殿を訪れる聖なる青い光の存在 (スピリット) しています。それも信じられないほどの数です!そして 「ロドス島」 経由で 「パムッカレ」 へ。天然水とスパ (温泉) で有名なところです。温泉で身体を癒しましょう。そして 「アイゴッデス」 ( eye Goddes: ヨーロッパでは有名なたくさんの目があるの女神) のワークショップを行います。

「エフェス」 ではとりわけ神聖な女神アルテミスの神殿を訪れます。そして、美しいチューリップ型のモスクが待つイスタンブールへ。旅人を魅了して止まない市場 「グランバザール」 でのショッピングが旅の締めくくりです!

古代の神々が守る魅惑の聖地の数々。この聖なる地をみなさんと巡ることを心から楽しみにしています。

ユーモアと愛に溢れるレバナ先生。彼女のパワーが加わったツアーは、笑い・喜び・そして思いもよらない感動と変化をもたらすと定評があります。



 女神たちの楽園ギリシャにまつわるエッセイ、「女神と一緒に歩く旅」
 ギリシャ・トルコの美しさと神秘をまずはエッセイで体験してください!




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