夢咲璃い 30代 女性
生まれ星座である射手座の性格そのままに何事も自由奔放、気まま勝手なわたくしは、オラクルカードとのお付き合いもそのときの気分次第。
自分なりの全く自由な方法でカード達との”対話”を重ねております。
まるでカード相手におしゃべりをするように、何か聞きたいことをつぶやいては、カードを繰り、その結果を見てまた聞きたいことがあれば、カードを繰り。
そんな感じなので、カードさんとの”対話”が延々何十分も続くことも!
とにかく、わたくしにとってオラクルカードは、大切な「相棒のひとり」といった感じなのです。
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こんなわたくしでも、何かとても大事なことについて、全体像を知りたい場合は、神妙な面持ちでカードと向き合います。
カードをいつものように繰った後、まず真ん中に一枚のカードを置いて、それを取り囲む形で上から時計回りに6枚のカードを並べて。
この場合、真ん中のカードは自分自身をあらわし、周りの6枚のカードは自分を取り巻く状況をあらわします。
そうして並んだ合計7枚のカードをじーっと見ていくと、そのうちだんだん、「あ!これはこういうことね」といった感じで、カードからのメッセージを読み取ることが出来るのです。
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わたくしは常々、自分の人生の主人公は自分自身であり、何事も自己責任、自分の心の声を聞き、自分の頭で考えて、自分自身で答えを出すこと、そしてその答えに基づいて自ら進んで行動を起こすことが、最も大事だと思っております。
だからカードに頼りすぎることはよくない…のだけれど、2007年に突然サイキックに目覚め、自らの思う道を歩き始めてからというもの、いつもいつも、節目節目にカードの導きがありました。
あまりにもどん底!といったときに、当時使っていた「女神のガイダンス」カードの「あなたの未来は明るい」といったカードが連続して登場してくれたときは流石に「うそでしょー!」と悪態をついたこともありましたが(苦笑)
それでも、いつもいつも先が見えないとき、心くるしいとき、カードと”対話”を重ねることで、心支えられ、励まされ、その時々に応じた霊的指針をいただいてきたことは、わたくしにとても意味あることだったと思っております。
目に見えない存在の方々とコンタクトが取れるオラクルカードは、わたくしにとって無くてはならないもののひとつなのです。