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スタッフ日記

霊峰富士山・その5

スナック菓子のカンフル剤でなんとか本日のお宿
「東洋館」 に到着。



時計は18:30を回っていました。
実に5時間以上の歩行でした。

ここで、5合目から山頂までのちょうど半分なのです!\(^o^)/

そんな喜びは束の間・・・
念のため、翌日の登山道をチラリみて、仰天!!

これじゃあ、ロッククライミング並じゃないですか〜(-_-;)

斜面はほぼ直角にみえました。
溶岩がダイナミックな足場をつくってくれちゃっています。
クリックすると大きいサイズで表示します


とはいえ、明日のことを嘆いても仕方がないので、とりあえず。お楽しみの晩ご飯。

こちらのハーンバーグ定食はなかなかいけました!
身体が濃い味を欲しているのか、付け合せのスパゲティが嬉しかったです。



さて、こちらのお宿は、建て替えたばかりとかで、すごくきれいでした。
木がふんだんに使われているので、木の作り出す柔らかい雰囲気が疲れも癒されそうなお宿でした。

実は登山前に、富士登山は経験済み という天海鈴先生とお話する機会がありました。

天海先生曰く

「山小屋はねー、覚悟したほうがいいよ。宿泊といってもちゃんと横になるスペースもないんだから!重なりそうになるから身をよじって、とりあえず横になる状態だから、寝むれないよー。」

とのことで、覚悟していたのですが、東洋間は快適そのもの。(トイレも清潔!)
寝る場所もゆったりと横になれるスペースがありました。

聞けば、数年前に、一回の宿泊人数を制限する協定ができたそうなのです。よっかったー(*^_^*)

晩ご飯を食べたら即座に

明日は2時に起きて山頂でのご来光を目指しますよ〜!

とのN女史の指令。

というわけでおとなしく 19:30 には布団に入ったのでした。
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